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はじめまして。
はじめまして。
まず自己紹介をします。
私は10年前に難病の1つであるシェーグレン症候群(全身乾燥症)に線維筋痛症が合併していることが発覚しました。
その後、身体の痛みからフルタイム勤務からパートタイムで働くことを余儀なくされました。
難病のうえに収入が減るとマイナス思考になる人もいると思いますが、私は、「時間ができたから今まで読めなかった本を読もう」と、『御宿かわせみ』『新御宿かわせみ』の全巻を2周読み、他の平岩弓枝先生作品や、宮部みゆき先生、三浦綾子先生などの作品を読みあさりました。
5年前からは病状が悪化して、外で働くことができずクラウドワーカーとして働いていました。
しかし、さらに体調が悪化して、締め切りを守ることができなくなったため、クラウドワーカーとして働けなくなり、「この機に夢だった小説を書こう」と発想を切り替え、アルファポリスやカクヨム、ノベルアッププラスで発表するようになりました。

なお、シェーグレン症候群や線維筋痛症に関しては作品の中で紹介する予定です。

随分、楽観的な性格だと思われたでしょう。
難病が発覚したのは10年前ですが、発症したのは産まれてすぐでした。
原因不明(当時)の慢性じんましんや倦怠感、関節痛、神経痛のような痛みに長いこと悩まされ、そのうえ真珠腫(危険性中耳炎)や顎(受け口)と欠損歯の矯正治療で痛い思いをすることが毎月のようにありました。
歯並びや受け口はシェーグレン症候群と関係ありませんが、慢性じんましんと関節痛、神経痛はシェーグレン症候群の症状です。また、真珠腫も一説によるとシェーグレン症候群と関係があるらしく、シェーグレン症候群・線維筋痛症と診断がついた時は、ホッとしました。
これで詐病扱いされなくて済むと思ったからです。
シェーグレン症候群・線維筋痛症は命に関わるような病気ではありませんが、心を病むことが多いと言われています。
ですから、「心を病んだら病気に負けた」と思い、自分がやりたいこと、やりたかったことに無理のない範囲で取り組もうと考え、カクヨムやアルファポリスで公開していました。

今後は、こちらのブログで記事を発表していきます。
私が書く小説には逆境に負けないヒロインが出て来ます。
今が困難な状態でも必ず乗り超える道があるというメッセージを込めて執筆しています。

みなさんの通勤・通学、スキマ時間に読んでいただけたら嬉しいです。
23.04.20 12:40 コメント(0)